とある日に 森町濁川温泉郷の中の温泉宿泊施設 濁川温泉 新栄館 さんに日帰り温泉キメに伺いました
決して混浴ワンチャンス狙ってはいないので悪しからず
所在地 北海道茅部郡森町濁川49
営業時間 8時〜20時
定休日 無休
電話番号 01374-7-3007
駐車場 有
国道5号線から濁川温泉に向かう道を進み途中右折して田園と山しか見えない細い道を進んで行くと 濁川温泉 新栄館 さんが御座います

歴史ある建物はこちら側になります

反対側は撮り忘れましたが 比較的新しい建物になり 女湯は新館の方に御座います。

創業は明治33年(1,900年)で120年前以上前から 明治、大正、昭和、平成、令和と時を経た 歴史のある温泉施設なんです

早速入館いたしましょう

施設の方が居なければ 入浴料金を置いて入ります(大人¥400)
この古びた建物の感じがすごく好きなんです

床をミシミシいわせながら歩いて行き 階段を降りて男湯(混浴)の脱衣所へ

脱衣所は混浴の為のパーティションが設けられており喫煙スペースも御座います…があんまり意味ない気がします

早速浴場へ向かいますが 誰も人が居ら独泉できる状況でテンションは高めです

内湯は3つあり 源泉が管を通りぽこぽこと音を鳴らし流れ それぞれ温度調整されております

湯量を調整して温度調整も可能です
泉質は ナトリウム-塩化物泉・含硝酸、含土類、食塩泉
洗い場ですが シャワーは無く温泉とカランから出る水をブレンドして利用します。凄い歴史を感じますね

薄暗く油臭のする空間…

そして 恐らく数十年変わっていないであろう この浴場 趣があり素晴らしいんです

そして床面の紋様は 温泉成分の析出物が数多の年月を掛けて作られており それがまた美しい

それでは温泉に浸かっていきますが 割と温めの温泉から入ります…
温度は42℃ほどで丁度良い湯加減で気持ち良く浸かれます

油臭も心地良く 朽ち果ての美を感じながらリラックスし独泉を堪能します

塩化物泉なので身体が温まり メタ珪酸も多く含まれているので 美肌の湯でもあるんです

温めの湯から熱めの湯を約40分ほど温泉を堪能し 温泉上がる頃には お肌は艶々 身体はポカポカしており 泉質の良さを改めて実感します
そして帰路に着くわけですが 周辺は田んぼと山しか見えないシチュエーションで この夕方の風景のリフレクションがなんとも言えず良いんです

なんか癒されますよね

濁川温泉郷の温泉は 施設毎(4施設)に異なる泉質を楽しめるのですが 今度は 美完成、中央荘、にこりの湯 また新栄館か…
次はどこに入ろうかなぁ…と考えるのでした
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